イベント・記録撮影の依頼掲示板 Model Enjoy
企業イベント・パーティ・ライブ・取材などの記録撮影をカメラマンに依頼したい方も、イベント撮影を受注したいカメラマンも。 撮影マッチング掲示板 Model Enjoy の「お仕事撮影」ボードでマッチングできます。 料金・対応エリア・出張可否・納期は事前公開、手数料 0 円、サイト内 DM で直接やり取り。
投稿の例
- 「社内パーティの記録撮影お願いできるカメラマン募集(都内)」
- 「スポーツイベントの撮影、長時間対応可能な方探しています」
- 「展示会取材の撮影、半日 / 1日対応します」
- 「懇親会・カンファレンス記録撮影、出張対応します(全国)」
- 「ライブ撮影承ります、夜間 / アンプ前 OK」
イベント撮影依頼を成功させる 4 つのコツ
1. 撮影範囲とタイムスケジュール
イベント撮影は時間との戦いです。事前に共有しましょう。 ・イベント時間 / 撮影開始・終了時刻 ・撮影範囲(会場全体 / メイン演出のみ / ゲストスナップ) ・必須カット(集合写真・登壇者・名物シーン) ・当日の連絡担当者の名前と連絡先 タイムテーブルがあれば事前に共有することで、シャッターチャンスを逃しません。
2. 機材・ライティングの確認
会場の照度・暗所撮影の可否(フラッシュ可否)・三脚使用可否を事前に確認しましょう。 広角レンズ・望遠レンズの使い分け、追加照明の必要性もカメラマンと事前に相談すると安心です。
3. 納品形式と納期
JPEG だけか RAW も含むか、納品枚数の目安、納期(翌日 / 1 週間 / 1 ヶ月)を明確にしましょう。 プレスリリース用に翌日納品が必要なケースもあるので、優先カットの即時納品(撮って出し)を依頼する選択肢もあります。
4. 肖像権・利用範囲
イベント参加者の肖像権について、社内資料用なのか SNS 公開なのかプレスリリース用なのか、利用範囲を撮影前に明文化してください。 参加者の事前同意が必要なケース(顔出し NG の方の特定など)もあるので、運営側で対応リストを用意するのが安全です。
よくある質問
A. 内容により幅がありますが、半日(4時間)で 3〜6 万円、1 日(8時間)で 6〜12 万円が一般的な目安です。出張範囲、機材レンタル、レタッチ込みかどうかで変動します。具体的な金額は DM で交渉してください。
A. カメラマンによります。プロフィールの「対応エリア」と「交通費」の欄を確認してください。多くの場合、近隣エリアは交通費込み、遠方は別途請求が一般的です。
A. 対応可能なカメラマンが多くいます。プレスリリース・SNS 即時投稿用の優先カットを 1 時間以内に納品するなどの依頼も可能です。事前に「即納カット枚数」「納品方法(Slack / メール / クラウド)」を握っておきましょう。
A. 可能です。1 名で撮影しきれない大規模イベントは、撮影者同士で連携できる方を探すか、複数案件として募集をかけるのも 1 つの方法です。Model Enjoy では同じ案件に複数の方を呼ぶことも可能です。
A. カメラマンによりますが、個人事業主・法人として活動している方は請求書発行が可能です。事前に DM で「請求書発行可否」「インボイス対応」を確認しましょう。